2018 おすすめの格安SIM 機種紹介 (スマホ料金を引き下げたい方必読!)

ゆいかよです。

今回は格安SIMのおすすめ情報をお知らせしたいと思います。

特に!

スマホの利用料をとにかく下げたい!とお考えの方には是非ご覧いただきたい内容となっておりますので、ご期待ください。

と言いましても、私が販売をしているわけでもなく、調べた情報をまとめてお伝えするだけなのですが・・・(笑)

とにかく固定経費を削って、日々の暮らしを楽に、余裕を持てるようにしていただければ幸いです。




格安SIMとは

既にご存知の方には関係ありませんが、格安SIMとは何ぞや?

とお分かりでない方にこそ特にご覧いただきたいと思いますので、ここから始めたいと思います。

既にこの 記事⇩ で記載しているのですが、

格安SIMを乗り換えました。 11月9日までキャンペーンのマイネオがおすすめ! 友達紹介キャンペーンなどもありますので、ぜひご覧ください。

要するに

3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)

ではない通信事業者のことを広く指します。

格安SIM=MVNO(Mobile Virtual Network Operator)

つまり、総務省から電波の使用免許を受けているキャリア(ドコモ、au)から電波帯の一部を借り受けて営業している事業者です。

なお、この電波を貸しているのは

ドコモ系

au系

と言われるように、上記2社のみであり、ソフトバンクは自社の系列会社であるワイモバイルに一部電波を割り当てて営業していますので、ソフトバンク系の格安SIMの会社はないことになります。

2月16日現在、NUROモバイルという会社がソフトバンク系のMVNOであることが判明いたしましたので、訂正いたします。

よく格安SIMは繋がりにくいのでは?と不安を持たれる方もおられますが、その不安については以下の2パターンの要素に分けられます。

・つながるエリアの問題

・通信速度の問題

次にこの繋がるの?という点にスポットを当てて説明いたします。

格安SIMってつながりにくいのでは?

まず、つながるエリアについて

ドコモ系、au系

共に、繋がるエリアはキャリアと全く同じです。

ドコモ系ならドコモのスマホを利用されている方と同じエリア、

au系ならauのスマホと全く同じエリアに電波が届きます。

ですので、まったく問題なしです。

次に、通信速度が遅いのでは?

という問題について

確かに、スマホを触る人が増える時間となる、昼休み時間、夕方の退勤時間には多少通信速度が遅くなる気がします。

といっても、全然つながらないというのではなく、ネットで開くページの読み込みに多少時間がかかってるかな??という気がするくらいです。

動画が見れなくなるとか、ゲームができなくなるとかいうほどの影響はありません。

私もかれこれ4年ほど格安SIMを利用していますが、不自由を感じるほどの通信の遅さになったことは一度もありません。

2月15日(木)、本日夕方の17時45分頃にauでアイフォン6sを利用している部下とヤフーのトップページやその中の記事を開くテストをしてみました。

いっせーのーで!でアプリにタッチするという方法ですが。

(私のスマホはファーウェイのメイト9、通信会社はマイネオのドコモタイプです)

すると、2回とも私のほうが表示されるのが早かったくらいですので、通信速度についてもそれほど心配することはないような気がします。

何度も言うようですが、私は今まで不自由を感じたことは1度もありません。

そんな私がおすすめする格安SIM、ひいては機種をご紹介したいと思います。

おすすめの格安SIM機種は!?

先に機種から紹介いたします。

格安SIMで使える機種も日を追うごとに種類が増えてきました。

ファーウェィ(中国)やASUS(エイスースと読みます。台湾)などが多彩な機種展開をしています。

昔はそれこそ、使いたいと思える機種がなかったからこそ、格安SIMが広がらなかったのです。

(理由は簡単で、キャリアがスマホの機種の取り扱いを自社だけに求めるなど、殿様商売だったわけです。

事実、今でもサムスンのギャラクシーやソニーのエクスペリアなどの売れ筋の機種はキャリアでなければ扱えないようになっています。一時期、アイフォンもソフトバンク独占でしたし。)

世界的にはスマホの市場は

シェア1位:サムスン(韓国)

2位:アップル(米国)

3位:ファーウェイ(中国)

4位:OPPO(中国)

となっていますが、そろそろファーウェイはアップルを抜くような気配になっています。

ちなみに、アイフォンがこんなに売れているのって、日本とアメリカだけらしいです。

ヨーロッパでは高級機種として扱われており、お金持ちしか持っていないようです。

(日本では子供ですらアイフォンを持っているくらいですので、どれだけ高い製品を買わされているのかって感じでしょうか)

ちなみに、4位のOPPOも近々日本で製品を販売開始予定となっています。

私がおすすめするスマホはズバリ!

Huaweiの nova lite 2です!

(ファーウェイ)

発売日はなんと、平成30年2月9日です!!

できたてのホヤホヤの情報です。(笑)

おすすめのHuawei nova lite 2の情報

機種本体はこんな感じです。

まさに、アイフォンとそっくりです。

質感も似ています。

そろそろ買い替え時ではなかろうかということと、利用者が多く比較しやすいと思われる、アイフォン6sと比較してみます。

アイフォン6sHuawei nova lite 2
画面のサイズ4.7インチ5.65インチ
本体サイズ約67.1(横幅)
×138.3(縦)
×7.1(厚み)mm
約72.05(横幅)×150.1(縦)×7.45(厚み)mm
重さ143g143g
OSios11Android 8.0
解像度1,334×7502,160×1,080
RAM/ROM不明/32GB or 128GB3GB/32GB

外部メモリ不可microSD最大256GB
バッテリー容量1,715mAh3,000mAh
カメラメイン 1,200万画素

自撮り 500万画素
メイン 1,300万画素、
深度   200万画素
自撮り  800万画素
指紋認証

●機種本体の大きさ から見てみますと、

横幅はほぼ同じといってもよいくらいでしょうか。

アイフォン 67ミリ

ノバライト2 72ミリ。

5ミリの違いですが、それほど差はないでしょうか。

片手で持って操作できる大きさですね。

で、すごいのが、画面の大きさです。

アイフォン6s4.7インチ

ノバライト2がなんと!5.65インチ!!

片手で持てる大きさ、重さもアイフォン6sと変わらず、画面が大きくなっている!!

機種本体の縦はノバライト2が150ミリ超え、アイフォンが138ミリです。

ノバライトは今流行りの縦横比18:9の画面となっており、細長いタイプです。

これを採用しているのは

サムスンのギャラクシーs8

ファーウェイのメイト10pro

など

フラッグシップ機に投入されているのみであり、ミドルレンジ以下のものへの採用は初となっています。

持ちやすいけれども画面が大きい、というタイプです。

OSも最新アンドロイド8.0が入っていますし、

バッテリーがなんと3,000mAh

解像度も高く、綺麗な画面です。

もちろん外部ストレージにも対応していますので、必要に応じてストレージ(記憶容量)も増やせますので、写真も入れ放題

CPUもオクタコアと。スペック十分。

これでお値段が!!なんと!!!!

驚きの22,800円!(税抜き。マイネオで購入の場合)

(どこかの通販番組みたいになってしまっていますが(汗))

いや、ほんとにおすすめです。

特に、普段スマホではたまにネットで調べ物をしたり、ラインやメールをしたりといった利用しかしない人には十分すぎる性能です。

カメラもなんとワイドアパーチャ対応ですので、一眼レフみたいに背景がぼかせるような写真が撮れます。

たぶん、というか、確実に人気が出る機種だと思います。

それが証拠に、取り扱う格安SIMの会社が増えてきています。

事実、マイネオも今日(平成30年2月15日)から取り扱い開始したようです。

そんなノバライト2ですが、MVNO限定機種となっているようですので、量販店では購入できません。(今日、量販店に見に行ってきたのですが、実物も置いてなかったです)

nova lite 2を取り扱っているMVNOは?

平成30年2月15日時点でnova lite 2を取り扱っているMVNOを調べてみますと、

(取り扱っている = 購入できるという意味です。 すなわち、MVNOとの通信契約もセットになるとお考え下さい)

・IIJMIO(みおフォン)

・mineo(マイネオ)

・LINEモバイル

・OCNモバイルONE

・BIGLOBE

・楽天モバイル

・NIFMO

などなど、格安SIMの会社と言われる有名どころはほぼ全て導入されています。

機種本体と合わせて毎月の通信料がそれこそ一番重要となりますので、次回はどこの会社で購入するのがお得なのか、おすすめなのか、についてまとめたいと思います。

本日は遅くなったのでここまでにします。

引き続き次回もよろしくお願いいたします。