リンゴ飴のおいしい食べ方

ゆいかよです。

皆さんはリンゴ飴、好きですか?

私は昨年から大好きになりました。

今日はリンゴ飴について記載したいと思います。




リンゴ飴とは

皆さんご存知のリンゴ飴。

知らない方はほぼいないでしょうが念のためリンゴ飴についてから記載します。

そう、これです。

リンゴに割りばしや棒を刺して持ち手とし、周りにべっ甲飴でコーティングされた、これです。

作り方は非常に簡単なのでしょう。

しかし家でやる方はあまりいないと思いますが・・・

私は毎年この時期になると開催される地域のお祭りで必ず購入することにしています。

きっかけは、このリンゴ飴がおいしいらしい!という噂を聞きつけ、買ってみようというところから始まりました。

見ていただければわかる通り、夏祭りなどで売っているリンゴ飴よりも飴の色が薄いです。

夏祭りなどでは食紅で飴に赤い色を付けているのですが、この地域の祭りの飴は着色していません。

素材で勝負!

らしいです。

しかし、このまま食べるのではありません。

もっともっとおいしく食べる方法がありますので、ご紹介いたします。

リンゴ飴のおいしい食べ方

リンゴ飴をおいしく食べるにはこのまま食べてはいけません。

というのも、

・リンゴ飴が大きいので食べにくく、口の周りやほっぺたに飴がつく

・リンゴにたどり着くまでに飴を食べてしまい、最後は中心部に残ったリンゴだけを食べることになる

・リンゴだけ食べることになると飴の甘さに負け、リンゴが水臭く感じる

などなどとなってしまうからです。

そこで私が提案したいのは

リンゴ飴は買ってすぐに食べるのではなく、家に持って帰ってから食べる

①家に持って帰って、冷蔵庫に入れてください

②小一時間冷やしたリンゴ飴を包丁で切ってください

③芯、種もとって、お皿にのせて食べてください

これだけです。

理由は

・冷やすことにより、飴がパリパリに固まって食感が良くなります

(また、溶けるとお皿にくっつきます)

・リンゴ飴を切ることにより飴とリンゴをバランスよく同時に食べることができます

写真で見てみましょう

切るときに飴が多少割れたりしますが、気にせず行きましょう。

もう一度言います。

切って食べることにより

・飴とリンゴの食感がめちゃくちゃよくなるとともに、

・飴の甘さ、リンゴの甘酸っぱさが相まって、飴の甘さ・くどさが緩和され

・最後にはべっ甲飴のほのかな甘みが口に残ります。

ひと手間かかりますが、皆さんも是非一度お試しください。

おススメです!




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