スチールラックまとめ 2020(横幅90センチ、奥行き45センチ、高さ180センチ程度)

アウトドア用品を購入するのはいいのですが、置き場所が・・・

とお困りの方も多いと思います。

現に私も屋外に物置を設置していますが、テントや寝袋などカビが生えては困るものは物置に入れていません。

というのも、屋外の環境は直射日光もあたり、また、冬場には冷えるなど、結露などが原因でカビの発生が懸念されるためです。

なので、アウトドアワゴンやバーベキューコンロや炭など、多少不衛生になっても問題ないものだけを入れています。

前置きが長くなりましたが、逆にそれ以外のものは室内に入れており、置き場所に困っている次第・・・

そこで、ようやく整理の為にスチールラックを購入しました。

今日はそのご紹介です。

スチールラックの種類

スチールラックと言っても、また様々な会社さんから様々な種類の商品が出されています。

1つ目は

柱は1枚の板を90度に曲げたような形で、

板も1枚の板でできている。

会社の倉庫にあるようなタイプのもの。

棚板1枚当たりの耐荷重は70キロ前後が多いようです。

2つ目は

ちょっと写真の都合で見にくいですけど、

柱はパイプ状で、

棚は太い針金のような形態のタイプ。

棚板1枚当たりの耐荷重は250キロくらいが多いようです。

こんな感じですね。

どちらのタイプも縦・横・高さのサイズと棚の枚数で金額が変わります。

幅約90センチ、奥行き約45センチ、高さ約180センチのもので比較してみると

前者が5,000円前後

後者が1万円前後の金額になっています。

私が購入したのは

棚が1枚の鉄板のほうが物を置くときにひっからないかな?と思いつつも、

なんだか会社の物置感がするなと思い、

一方で、耐荷重が大きいほうは金額も倍だしな・・などと思いつつ。

調べていると、後者のバージョンで棚板1枚の耐荷重が60キロ、金額も5,000円以下のものを発見。

デザインも含め、家に合うのはこれかなと思い、これを購入しました。

こんな感じです。

なお、アマゾンで購入するのが一番安かったと思います。

なんだか、キャスターがついている方が安かったり、

新しいモデルのほうが安かったり、値段設定がまちまちで、よくわからなかったです・・・

組み立て方は?

組み立ては一人でできました。

30分もかからなかったです。

説明書にはゴムハンマーが必要と記載されていましたが、

特に必要はありませんでした。

品番にあるように、915とか918

とありますが、

前の9が横幅を示す数字で、この場合90センチ

後ろの15とか18は高さを示す数字で、

150センチ、180センチをさします。

私は918を買いましたので、横幅90センチ、高さ180センチのものです。

また、柱が4本(組み立て前は8本)ありますが、

それぞれ個別にこういう風に袋に入っています。

下の棒、上の棒というように、袋の色が分かれています。

分かりやすいですね。

上の棒と下の棒はねじのようになっていますので、あわせてねじるだけです。

そして、棚の位置にこの黒いパーツをはめて(左右から合わせるだけです)(これは一番下)

上から棚を入れるだけ

という、非常に簡単なものです。

なお、柱が4本ありますので、棚の位置が分からなくならないように、

黒いパーツを片方ずつはめて、位置を確認しやすくしてからはめました。

(柱の線がパーツをはめる箇所になっており、ところどころ数えやすいように線が2本入っているところがあります)

もう一度

出来上がりはこんな感じです。

高さの設定はそれぞれ、具体的に何を置くのか、

置いてみて高さを合わせた方がいいです。

一番下にはアウトドアの必需品、コンテナボックスを置いています。

無印のものと、アイリスオーヤマの物双方を置いていますが、

無印の物の方が少し高さがあります。

(無印のほうには、おなじみのステッカーを貼っていますが・・・)

このステッカーも高いんですよね・・・

コンテナボックスはそれぞれこれです。

値段はほぼ同じくらいですね。

アイリスオーヤマの商品はこちら

無印良品のコンテナボックスはLOHACOやアスクルで購入するのが送料も含めて安いと思われます。

それまではコンテナボックスの上に様々なものを置いたりしており、ごちゃごちゃできたなかったのと、コンテナの中を見るのにも荷物をどけたりと手間がかかっていましたが、

こうして整理したおかげで、きれいになり、また、作業がしやすくなりました。

おかげで、また早くキャンプなどに行きたいなという気分になっています。

これが5,000円で整うのですから、おすすめです。

みなさんもぜひご検討を!