2020年 おすすめのキャリーワゴン

いやーー!

忙しさにかまけて、ブログの更新がほぼ約2年に渡りほっぽらかしになっていました。

サーバーレンタル代もバカにならないのに・・・

久々のブログ更新で、まったくやり方を忘れています。

これから時間を作って徐々にやっていきます。

なぜ急に、今日、思い出したようにブログに戻ってきたのか?

それは

アウトドアグッズを整理しておくためのスチールラックを購入、きれいに並べれたので気分が良いからです。

それまでは2階の物置部屋に散乱していたものがきれいに揃ったので、この機会にいつか書こうと溜まっているものを吐き出してしまおうということで。

前書きはさておき、今回はキャリーワゴンを紹介します。




キャリーワゴンって?

まず、キャリーワゴンについて。

公園や川、海などでやるバーベキューが流行っており、大きな公園に行くとキャリーワゴンを引っ張っている人が大勢目に入ると思いますが、キャリーワゴンってこんなやつです。

知ってますよね?

色々なグッズを積み込んで引っ張っていくやつ。

あるとほんとに便利です。

キャリーワゴンの使い道

どんな時に使うか?

・バーベキュー

・大きな公園でのピクニック

・遊園地の荷物運び

・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・!?

これだけ・・・?

ですね・・・

我が家では今のところこれらの使い方しかしていません。

でも、あるのとないのとでは大違いです。

逆に、これがあるから、公園にお弁当を持って行って食べよう!

とか、思ったりします。ほんとに。

今後、子供が大きくなって、運動会とか、スポーツイベントの時とかなどに使うかもしれません。

キャリーワゴンと言っても、様々な会社から多くの種類のワゴンが発売されています。

どういう観点で選べばよいのか?

どこに注意すればいいのか?

そのあたりをまとめていきます。

キャリーワゴンのタイプは?

まずは形を見てください。

形と言っても、

①収納時の形

②タイヤの形

③持ち手の形

これらのバリエーションが多彩です。

①収納時の形

(A)蛇腹式に前後に折りたたむタイプのもの

平べったくなる感じで、横幅が大きいままのもの(36.5㎝×63㎝)

(B)真ん中を持ち上げ、前後左右に圧縮がかかるもの

要するに、横幅も縮小されるタイプのものです。

細長いブロックのような形になり、多少はスリムになります。(42㎝×23㎝)

大きく分けるとこの2パターンになるようです。

②タイヤの形

基本的には細いタイヤ、太いタイヤなんですが、

素材がゴムであったり、プラスチックであったり。

こんな感じです。

③持ち手の形

(A)T字型の持ち手

(B)リング状の持ち手

(C)ショッピングカートのような押すタイプのもの

ざっとこんな感じに分かれます。

次に性能を確認してください。

性能と言っても、主に

・サイズ

・耐荷重

が確認すべき点かと思います。

ネットで購入する際は大きさ(サイズ)などが見て取れませんので、十分に注意していただく方が良いと思います。

また、結構重いものを乗せるとともに、子供が乗りたいなどというケースも多々出てきますので、しっかりしたつくりの、耐荷重も確保されているものが望ましいと思います。

商品例①

  • 本体サイズ(外寸):約106×53×100(h)cm
  • 本体サイズ(荷台):/約88×42×31(h)cm
  • 収納時:約18×40×77(h)cm
  • 耐荷重:約100kg

商品例②

  • 本体サイズ(外寸):約幅107cm×奥行55cm×高さ90cm
  • 本体サイズ(荷台):約幅89cm×43cm×32cm 容量:約120L
  • 収納サイズ:約幅23cm×奥行42×高さ77cm 重量 : 約11kg
  • 耐荷重:100kg(静止重量)

こんな感じですね。

耐荷重100キロくらいの物が多いようです。

注意していただきたいのは、例えばタイトルの欄に

耐荷重120キロ!

などと記載されているにもかかわらず、下の方にある商品説明欄において対荷重80キロなどと記載されている商品などもあるようですので、気を付けていただいた方がいいと思います。

なお、価格は概ね1万円程度のものが多いようですね。

安いものもありますが、上記の耐荷重やサイズを注意してみていただいたら良いと思います。

我が家が購入したのはこれ!

様々に検討の結果、我が家で購入したのはこれです。

クイックキャンプさんのキャリーワゴンです。

なんと!

アマゾンでは今、10%クーポンがついているようですので実質9,000円程度で購入できるみたいですね!(2020年6月20日現在)

クイックキャンプさんの商品で、我が家が購入した時には赤もあったようですが、

今はないのでしょうかね?

しかし、

今販売されているものは手持ちの長さが改良されているようです

確かに、引っ張っているときに、足に当たるときがちらほらありますので、

これは非常に良いと思います。

耐荷重は100キロと記載されていますが、見るからに頑丈そうな骨組みをしていますし、

ホイールも太くて、デコボコ道でも安心して引っ張れるのでは?と思い、これにしました。

使い心地もよいです。

おすすめします。

なお、クイックキャンプさんの商品のものではないのですが、

こういう画像を使われて、

オークションサイトやメルカリなどのサイトで2千円~3千円程度で出品されているようなケースがありますが、

注意してみていただきたいのがこれ、

アウトドアワゴンにかぶせるテーブルです。

アウトドアワゴンの出品ではなく、このかぶせるテーブルだけを出品されている方がいます。

キチンと文章を読まなければわからないような書き方をされている方がおられたりしますので、注意して見られることをおすすめします。