はじめての一条工務店モデルハウス突撃!

こんにちは、ゆいかよです。

前回に続いて、はじめて一条工務店のモデルハウスにお邪魔した時(確か平成28年の4月頃)のお話を記載します。

一条工務店ってこういう会社です

アポなしで近くのモデルハウスに突撃した際に応対いただいた営業のDさんとの初めての出会いだったわけですが、ガツガツしたところが一切なく、主に以下の点についてご説明をいただきました。

・一条工務店の家の性能、良さについて

・知名度はないが、木造住宅の建築数がトップを争う会社であること

(CMも広告も出していない)

・値引きはないが、そのかわり積算も明確

・モデルハウスの仕様が特別なものではなく、ほぼすべて標準工事の範疇

(標準工事でこのレベルの家に住める)

私としては、訪問するまでにネットで調べつくしており、説明内容よりもむしろ(営業のDさんには失礼かもしれませんが)、実物はどのような感じなのか、体験してみたいという気持ちで見ておりました。

ちなみに、モデルはセゾンFで、レンガの壁に囲まれた、重厚感のある洋館でした。

感想としては

・柱などの作り、素材がしっかりしており、まさに昔のお金持ちの家!という感じ

・天井が高く、とにかく広く感じる

・遮音性が高く、外の音がほとんど聞こえない

・断熱性も同様に高く、サッシが全く冷たくなっていない

・床暖房のせいか、感じる温度が全身で一定している感じ

(エアコンの暖かさのように、上半身だけが温かいという感じではない)

・心が浮わつくわけではなく、落ち着く家(変に飾っておらず、地力を持っていると感じた)

・デザインが少し古臭い

といったものでした。

まさに、自分が思い描いていた家の理想像にぴったりで、この会社なら安心して建築が任せられると思ったものです。

良いものは良いのでしょうが、しかし、肝心の経費がどれくらいかかるのか・・・(汗)

住宅自体は気に入ったのですが、肝心のものが支払えなければ単なるひやかしの客になるだけですので、自分の希望を簡単に伝え、次回の訪問までに簡単な間取り図面と外観図、そして見積もりを出していただくということでその日は帰路につきました。

(広さは30坪以上の土地に建築することとし、土地購入経費、諸経費、すべて込みでの見積(想定)金額を出していただくよう依頼しました)

他のモデルハウスには目もくれず、さっさと子供のお土産をもらって帰りました(笑)

(ちなみに、こどもはお姉さんがプレイルーム(スペース)のところで面倒を見てくれていたので、妻ともどもしっかりと話を聞くことができました。)

とにかく好印象で、貸し出し用のタブレットもお借りし、次回の予約(2週間後)をして帰ったというのが初日の結果でした。

次回は初めての図面、見積もりをいただくとともに、ファイナンシャルプランナーさんとの資金面の相談の場を設けていただくこととなりました。(無料です)

次回、その模様についてお話させていただきます。

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