ジュニアシート おすすめ 2018

なかなかブログの更新もできておりませんでしたが、この間、様々なものを購入いたしましたので、その中でも特にお気に入りのものを紹介していきたいと思います。

まずはジュニアシートから。

娘も3歳となり、この4月から幼稚園に通い始めたところです。

この間、チャイルドシート(いとこからのもらいもの)に窮屈そうに座っている姿を見るにつけ、ジュニアシートに買い替えないといけないなと思っていたところ。

調べるとジュニアシートに乗り換えるのはおおむね3歳から4歳くらいからのようですね。

以下、紹介していきます。




ジュニアシートとベビーシートの違いは?

まず、ジュニアシートとベビーシートの違いからまとめておきます。

まずはベビーシートから

ベビーシートは首がまだ座っていない乳児の時点から寝かせられるような状態にもでき、子どもが大きくなってくると座れるようにもできる形態のものです。

ゆりかご状態にもできるし、それを立てて座れるようにもできると言った方が分かりやすいでしょうか。

例えばこんな商品などがあります。

結構いい値段しますよね。

我が家は貰い物で済ませましたが、実際に座った回数って数えるほどしかなかったような気がします。

ベビーカーもそれに近く、今から考えるともったいなかったなーなんて思いますね。

さておき、見ていただければわかるように、バリバリの防護体制が敷かれていますので、座る面積などが小さいですよね。

体が大きくなってくると窮屈になります。

しかも、足元の支えのバー(固定するためのもの)ですが、これが結構邪魔なんですよね。

買い物して荷物を積む際にこれがあるので足元には置きにくかったり。

そんなところです。

次いでジュニアシート

ジュニアシートは子どもが概ね3歳から4歳前後から。

体重15キロ以上、身長135センチ未満の子を乗せるためのシートのようです。

単純に、そろそろベビーシートに乗るのが辛いかな??と思ったら乗り換えと考えればよいのではないでしょうか。

体重と言っても個人差がありますし、体が大きいけれども痩せている子もいますので、一概には言えないと思いますので。

なお、ベビーシートにせよ、ジュニアシートにせよ、6歳未満の子を乗せる際にはいずれかのシートに乗せる必要があります

さもなければ道路交通法違反(幼児用補助装置使用義務違反)として1点減点になりますので注意が必要です。

ちなみに、ジュニアシートはこんな商品があります。

ジュニアシートになると、一気に「シュッ」とした感じになりますね。

足元の支えのバーもなくなっていますし。

これなら足元に荷物も置きやすいです。

ベビーシートとジュニアシートとの大きな違い

形などは見ていただいたらわかると思うのですが、ベビーシートとジュニアシートの大きな違いがあります。

なんだかわかりますか??

それは

車のシートベルトの使い方が違います。

つまり、ベビーシートの場合はシートベルトそのものでベビーシートを固定するのに使うのですが、(この場合、ベビーシート自身に子供を固定するベルト(5点式)がついています。)

一方のジュニアシートになりますと、シートベルト自身で子供の飛び出しを防ぐ

という使い方になります。

要は大人と同じ使い方になるということです。

ジュニアシートの場合、子どもとシートを一緒にシートベルトで固定しているような状態になります。(要はジュニアシートは座席に置いているだけということになります。)

→ 後でシートを固定するための商品も合わせて紹介しておきます。

ではなぜジュニアシートが必要となるのか?

それはつまり子供の体がまだ大きくなっていないので、

①シートベルトをした場合、ベルトが首にかかってしまったり、

②体が座席とフィットしていないことを補うためのものになります。

(特に、寝てしまう場合などは大変ですよね。)

私が厳選したジュニアシートのおすすめは!?

ジュニアシートの役割は

上記のポイント、

①シートベルトが首にかからないようにするためのもの

②座席のフィット感を上げるためのもの

に過ぎず、あまり高価なものを購入する必要はない。

との考えに至りました。

後は子供が喜んで座っていられるかどうかだけが気になるところですが。

そこで私が選んだ商品はコレ!

グレコのジュニアプラスDX です。

アマゾンなら7,980円ですが、ポイントが10%もつきますので、実質7,000円ちょっとですね。

他のメーカーの商品なら1万円は優に超えるものですので、だいぶ安いです。

同じような商品で、以下のものもあるのですが、こちらの方が2,000円ほど安いです。

何が違うのかというと、柄もそうですが、シートのクッションが硬めのようですね。
私が選んだDXのほうには追加でクッションが入っているようです。
実際の設置はこのようになりました。
写真では赤っぽく見えていますが、これは光が当たっていたからで、実際の見た目はもっと黒です。
出し入れできるカップホルダーがいい感じです(左右についています)
組み立ての際に部屋の中で写した写真も掲載しておきます。
思ったよりも結構しっかりしています。
写真の手前に写っているのは別途購入した固定具です。
次いでその固定具を紹介しておきます。

ジュニアシートの固定具

先ほどジュニアシートは座席に「置くだけ」という説明をしました。
高級なジュニアシートには固定具なども装着されているのでしょうが、そこまでのものは必要ないので、代わりに固定具を別途購入しました。
(固定具まで必須ではないですが、グラグラするのも嫌なので、購入しました)
それがこちらです。
最近の車には大概ついていると思うのですが、ISOFIXの固定金具につなぐだけです。(ガチャっとはめるだけです)

私は簡単にジュニアシートの後ろから手すりのところを通してISOFIXの固定金具に挿しただけです。

これでばっちり固定されています。

乗り降りする際にずれることもなく、子どもも自分の新しい座席に喜んで座っています。

特に、出し入れできるカップホルダーがお気に入りで、片方にはお菓子、片方には水筒を入れてご機嫌です。

とにかく安いし、機能も十分でお気に入りの商品です。

お勧めいたします。