ついに土地契約

おはようございます。ゆいかよです。

一条工務店 営業のDさんから頂いた新着土地情報について、場所・現地の確認を終え、販売中であるとの確認までし、仮押さえということで不動産屋さんへの連絡まで済ませておりました。

後は、この土地が「いわくつき」ではないのか?の確認さえ済めば、契約しようというところまできております。

私が実際に契約前に確認したことについて記載していきます。

登記簿謄本での確認

これまでのこの土地の売買の経過を確認していただき、現在の所有者が誰なのか?の確認のため、営業のDさんが登記簿謄本の確認をしてくれました。

結果、特に問題はなく、直近の所有者は業者さんということになっておりました。

その前の所有者さんが、何らかの都合で個人間の売買契約を望まず、業者に買い取っていただいたようです。

この点については特に不自然なことはなく、営業のDさんもたまにあるとのことでしたので、特に問題視しませんでした。

しかし、物件によってはたまに心理的瑕疵を抱えたものもあるらしいですので、気になされる方は一応確認しておいたほうがよさそうです。

(心理的瑕疵については不動産屋さんも通知義務があるようですので、確認する程度でよさそうですが)

周辺住民への確認

あと、周辺の住み心地といいますが、町の雰囲気について、周辺の住民の方(隣接している方々ではなく、ちょっと離れている方々)に

・住みやすい町か

・周辺地域の歴史について

などなどについて聞いて回りました。

お住まいの方に急に聞いても不審がられますので、商売を営んでおられる方に聞いてみました。

私の場合は美容院を営んでおられる女性の方と、別の方ですが散髪屋さんを営んでおられる男性の方にお話しをお伺いしました。

散髪屋さんの男性の方は、こちらがいろいろ聞く前からいろいろと教えていただきました。

いろいろとありがたかったです。

お二方ともよい方で、こちらも一安心です。

そんなこんなで確認を済ませ、いよいよ契約に向けて営業のDさんに報告です。

土地の価格交渉

私「では、この物件でお願いしようと思いますので、よろしくお願いいたします。」

営業Dさん「では、今提示されている金額について、下げていただけないか交渉しましょう。こういうものはダメもとで も出してみるものですので。」

私「いくらくらいで出しますか?この端数部分を落としていただく感じでしょうか?」

営業Dさん「いや、もう少し強気でいきましょう。所有者さんは業者さんですし、購入に際しての条件も付されていますので、この点を突いていきましょう」

(この土地には購入に際して条件が付されており、「〇〇年〇月以降の引き渡し」ということになっておりました。今から設計やら何やらでいずれにせよ着工まで時間がかかりますことから、私にとっては特段の問題ではありませんでした)

というわけで、結構強気の金額にて交渉いただくこととなりました。

私としては、すでに古家の解体工事も終えておられ、金額もそれ込みになっておりましたので、どこまでいけるのかは営業のDさんにお任せということでお願いしました。

後日、営業のDさんより私の携帯に電話が

営業Dさん「交渉の結果、こちらの言い値で良いことになりました!」とのこと。

私「ええ!!?? ほんまですか!? ありがとうございます!では早速契約手続きの調整をお願いいたします。本当に助かりました!」

Dさん、GJ!!

「地盤改良工事や水道管の移設工事等々に、お値引きいただく金額以上の経費が掛かるので、施主さんも悩んでおられます」」

という言い方で相手側の了承をいただいたようです。

(確かに、地盤改良工事、ベタ基礎などなど、下手すれば100万円を超えてきますので。)

ということで一気に契約に進むことに。

ちなみに、土地購入金額は表記金額よりも8%程度の減額になっておりました。

いよいよこれまでの停滞状況から一気に契約まで突き進むことに。この間時間もかかり、またいろいろと勉強させてもらいましたが、最後は納得の結果となりようやくという感じです。

皆さんも、土地の購入に際しては必ず営業さんを通してもらったほうが何かと良いと思います。

ご参考まで。

次はいよいよ一条工務店との正式契約、並びに設計士さんを交えての図面作成です。