棟上げ(1日目終わりの時点)

今日は義母宅でたこ焼きパーティでした。

食べ過ぎで胸焼けしています。

ゆいかよです。

棟上げ1日目の作業が終わる、夕方17時ころにクーラーボックスを引き取りがてら現場に行ってきました。

棟上げ1日目の終わり

10時の時点の写真

はこんな感じで柱と梁だけだったのですが、

夕方17時の時点ではこうなっていました。

窓の部分を残して板が打ち付けられていました。

少し作業を見ていたのですが、打ち付ける釘の数が多いこと。

30センチ間隔くらいでどんどんくぎを打っています。

圧縮空気で釘を発射する機械で打ち付けるので、あっという間に打ち付けられていました。

プシュ!! プシュ!! プシュ!! プシュ!!

という感じでリズミカルにどんどん打ち付けられていきます。

室内で作業される方、外で壁を打ち付けられる方、次の日の用意をするために屋上に上って作業されている方、それぞれがテキパキと無駄のない動きでどんどん作業が進められていきます。

クレーンでは次の日の材料を屋上にあげた段階で今日の仕事は終了とのことで、大工さんたちに先立ち、先に帰られました。

クレーンの腕をしまう場面も興味深かったです。

(見ることに必死で、撮影するのを忘れていました・・・動画にとっておけば良かった・・・)

手前側が道路で、道路と敷地の間にちょうど電線が走っています。

クレーン車の先っぽは敷地に突っ込み、そこで腕を上に伸ばしていますが、荷物はこちらの道路側(クレーン車より左手)にありますので、腕を伸ばして電線の上をまたいで荷物を吊り上げ、電線を越してから荷物を下ろすという作業でした。

こんな長いクレーンの腕を足場にも当てないようにして、どのようにしてなおすのだろう?とじーーーっと見ていました。

器用に腕を短くして運転モードに戻し、見ていた私に会釈して帰られました。

やはり見ているだけで楽しいですね。

室内の状況

監督さんから1日目の進捗・状況説明をいただき、クレーンも出られて危険な作業もないとのことでしたので、室内を見せていただきました。

一番上の写真にある、梱包材を階段代わりに上り、室内に入らせていただきました。

柱も筋交いもしっかり施工されており、天井も全てふさがれていました。

天井を見上げると、角のところどころに隙間が見えます。

監督さんに確認すると、2階の柱をはめ込むために木に切り込みが入っているので、その隙間とのことでした。

木材は工場でしっかりプレカットをしているので、このような隙間も含めて計算通りとのこと。

心配無用って感じでした。

写真の真ん中に樹脂サッシが映っていますが、今日は1階のサッシを全て取り付けて作業終了とのことでした。

あまり長居をして迷惑をかけてもいけないということで、早々に外に出ることにしました。

2日目への準備

外に出てしばらく見学していたのですが、次の日の2階の施工に向けて屋上に木材が積まれています。

次の日も天気は晴れの予想でしたが、念のためブルーシートをかけていただけるようです。

棟梁が屋上で指示しつつ、自らブルーシートをかけ、風などで外れないように、釘?のようなもので止めていかれていました。

雨が降っても屋根のように水が流れて落ちるように、壁面のところまでシートを引っ張って止めていただいています。

非常に丁寧な仕事ぶりでした。

2日目、最終日共に私は仕事のため見学に来れませんので、差し入れのお茶などは出勤前に現場において置くのでご自由に飲んでいただくように言って帰りました。

いよいよ次は2階部分の施工が始まります。

家の大きさもこれでほぼわかりますので非常に楽しみです。

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