i-smartか、セゾンか、はたまたブリアールか??(仮契約中の活動)

おはようございます。ゆいかよです。

一条工務店さんとの仮契約(H28.5.29)を済ませ、土地探しを依頼する一方で、自分でも不動産屋さんとのコンタクトを取り、土地を探し、また、地元工務店さんにも見積もり、土地探しの依頼と、複数の選択肢を持っていたのですが、なかなか良い物件に出会えず、仮契約から2か月が経とうとしていました。

なかなか土地が見つからないということもあり、予算の見直しをすべく、モデルの検討、建築費用の再確認、をすることにしました。

土地のお話が続いておりましたが、今回はちょっとモデル検討のお話を挟ませていただこうと思います。

妻と私の希望を元にした、一条の各モデル比較

一条の各モデルの比較のため、夫婦の希望を改めて並べてみると

〇私

・広いリビング

・和室付き

・天井が高い              → セゾンA、Fかブリアールか(i-smart ×)

・明るい室内

・メンテナンスがなるべくかからないもの → i-smartのハイドロテクトタイルも良い。

→ セゾンAでタイル施工も良い。

〇妻

・明るい、かわいい家          → セゾンFは×。古いお屋敷のイメージ

・明るい室内              → 吹き抜けを作ろう

・四角い形の家は嫌           → i-smartはどちらかというと×

・全館床暖房

などなどです。

となりますと、

セゾンA    〇

ブリアール    〇

セゾンF    ×

i-smart    ×

と、希望をもとにしてモデルを検討してみると、この時点ですでにセゾンAもしくはブリアールに絞られます。

一方で、営業のDさんに外壁のメンテナンスについて確認すると、

・i-smartのハイドロテクトタイルは汚れが付きにくいが、ブリアールの外壁も汚れが付きにくい塗装が標準となっている。

・確かに、汚れが気になる方は塗り直しとかされる方もいるが、好みの問題。

・外壁で必ず手入れが必要なのはむしろコーキングのほうであり、これはi-smartでもブリアールでも同じ。

とのことでした。

確かに、家の強度を確保するためのメンテナンスは必ず必要なのでしょうが、汚れくらいなら私としてはそれほど重視しないかな・・と。

その前に自分で高圧洗浄機などで気になるところは洗浄すればよいわけですしね。

(と言いましても、隣の家が近い場合は洗浄しにくいでしょうが・・・)

住まいの体験会参加

セゾンAかブリアールかに候補を絞りましたが、一応、i-smartとの比較もするため、住まいの体験会に参加させていただくことに。(平成28年7月中旬)

(それぞれのモデルハウスがあるわけではありませんので、内装しか確認はできませんが)

(ブリアールもセゾンAも近くにはモデルハウスがありませんので、内装の確認もできませんので・・)

体験会の様子は他の方もいろいろと記載されておりますので、ここではあえて触れません。

(抽選も2等しか当たりませんでしたし(笑))

確かにi-smartの内装は今風で、明るく、質もよさそうでした。

しかし、セゾン・ブリアール(内装は同じです)も特別ダメというわけではなく、明るめの色も選択できますし、何よりも天井の高さ比較ができたのが素晴らしかったです。

i-smartの部屋とセゾンの部屋がつながってあったのですが、天井の高さが全然違いました。

セゾンの部屋からi-smartの部屋に入った際には圧迫感を感じるほどに・・・

(ずっとi-smartの部屋にいればそんな感覚はないのでしょうが)

狭い(であろう)土地に建てる家で、最大限快適に過ごすには、広く感じる工夫をするしかない。

となれば天井を高くすることが最良の選択と思っていたのですが、住まいの体験会ではまさにそれを体験することができました。

ここでi-smartの選択肢は完全に外れ、セゾンAかブリアールか、に。

ちょっとずつ頭の中が整理され、ぼやっとしたイメージが現実のものに近づいてきた感じです。

候補をセゾンAかブリアールに絞る

比較検討の結果、セゾンAかブリアールの2択に絞ることになり、しかも吹き抜けを作ることをマストにしました。

となると、工事費も変わってきますので、当初、見積もりをいただいていたセゾンF2の単価よりも多少減額となりますことから、土地にかけられる予算も増額できることになります。

この辺りは簡単なメモでの試算しかしておりませんので公開できるものはありませんが、土地の上限価格を広げ、引き続き土地を探していただくことに。

ここまで、できることはほぼ全てやってきた感じですので、あとは土地が見つかるという、運に任せるしかないのかなというところまできました。

あとは、土地です!

次回、「急転直下、ついに土地が!!!!」について記載いたします。