一条工務店に決定! 設計士さんからの間取り案提示

こんにちは。ゆいかよです。

ついに土地の契約を平成28年9月中旬に行い、同時に一条工務店との本契約へと至りました。

家を建てよう?orマンションを購入しよう?と思い始めてから約1年近く、本当に長かったです。

ここからやっと本題の、家を建てるにあたっての一番楽しい時間、間取りの検討です。

設計士さんからの初めての間取り提案

一条工務店さんとの契約をすることになり、そこから初めて設計士さんからの間取りの提案を受け始めることができます。

思うに、設計士さんも多数のお相手をされていると思いますので、契約するか、しないかという状態の方の案の検討をする余裕もないでしょうから、こういうシステムになっているのでしょう。

ほかのハウスメーカーさんなら、魅力的な設計案を提示することによって、契約にこぎつけようとの考えもあるでしょうが、一条工務店さんの場合は家自体の性能を売りにしておられることもあり、一方で、設計自体の自由度はそれほど高くない(一条ルール、基本全て自社開発の設備等なので)と思われることからこのような対応をされているのではないかと思う次第です。

ある意味、余計な経費をかけずに運営されているということで、その分、施主さんの負担軽減にもなっているのでしょう。

それはさておき、

幸いにも私は土地の契約をしたものの、売買の際の条件から、引き渡しは平成29年の4月以降となっておりますので、土地の分のローンの支払いはまだ始まりません。

また、設計の時間も余裕をもって取ることができますので、納得するまで考え抜いてやろうと思った次第です。

設計士さんとの初顔合わせですが、皆さんもそうだったと思いますし、これからの方もそうだろうと思いますが、お互いに緊張するもんです。

いい案を提示してくれるのかな?と期待に胸を膨らませ、初めての案の提示を受けます。

設計士さんは私よりも多少若い方でした。

真面目そうな方でした。

私たちの事前のイメージでいうと、設計士さんって、デザイナーのような、芸術家っぽい感じの方なのかな?と思っていました

(ネクタイをせず、ボタンを2つくらい開けてそうな・・・ジローラモさんのような・・・事実、他社のハウスメーカーのモデルハウス訪問した際にはそんな感じの方に応対いただいたこともありますし。)

しかし、一条工務店の設計士さんは、ごくごく普通にスーツ、ネクタイをされた真面目そうな方でした。(私たちの担当だけでしょうか??)

これからお世話をかけますがよろしくお願いしますという挨拶、設計士さんの自己紹介を経てご提示いただいた案が

こちら!

間取り案(プラン1-0)

1-0(1階)

1-0(2階)

外観(プラン1-0)

ついでに外観も貼っておきます。

1-0(外観)

見積額(プラン1-0)

さらに、この時点での見積もりも公開

(こんなにも公開して良いのでしょうか・・・?ま、他の方も公開されているので、いいでしょう!)

1-0(見積もり)

プラン1-0の感想

セゾンFなどとの坪単価比較は後日するとして、最初のプランの感想は

・和室から外が見れない

・廊下の天井が少し下がるのが圧迫感を感じないか?

・1階のトイレ回りが使い勝手が悪くないか?

・1階の間取りが上から見たら凸みたいになってるなぁ・・・

・ま、最初のたたき台なので、これから修正していこう

という感じでした。

どちらかというと、あまりピンときませんでしたね。

皆さんの最初の間取りはどんな感じでしたでしょうか?

あ、そうそう、私も一条メンバーの仲間入りをさせていただいた証として、図面の持ち運びに便利なカバンをいただきました。

かわいくて、使いやすいです。

一条工務店図面カバン

次回も間取りのお話をさせていただきます。