一条工務店 ポーチタイルについて(画像あり)

こんばんわ。

ゆいかよです。

我が家は11月上旬に引き渡しを受け、即座に外構工事に入っていただいたところですが、まだまだ絶賛工事中です。

今日は外構工事の関係特にポーチタイルについて記載していきます。





家の引き渡しを受けてからしかできないことが多く、今後の参考として改めてまとめておきますと

〇外構工事

〇カーテン採寸・カーテン取付

〇ネット・ケーブルテレビの現地確認

(線の引き込みカ所の確認や電柱の確認など現地で見てみなければと言われます)

〇エアコンの移設工事

(今使っているのがまだ使えるので、引っ越しまでに移設し、配管、カバーの取り付けまで行っていただきました)

これらは家の引き渡しをしてからでなければできません。

ですので、これから引き渡しを受け、すぐにお住いの予定の方々は特に気を付けてください。

特に外構工事は早くても3週間くらいはかかると見ておいた方が良いと思いますよ。

我が家のように階段がなければ家に入れない方は特に注意です。

ポーチタイルについて

で、今日のお題はポーチタイルについてです。

一条で建築されている方、ポーチはどうされていますか?

階段が必要ないという方は特にそれほど問題はないのでしょうが、我が家のように階段が必要な場合、

・一条でしてもらうのか、

・外構工事でしてもらうのか

という選択を迫られることになります。

もし一条でしてもらうということになるのであれば、家の単価と同じ単価となります。

坪65万円程度になろうかと思います。

これはべらぼうに高い金額となりますので、営業さんも設計さんもおすすめされることはまずありません。

逆に、外構工事でやられた方が安いですよというアドバイスをいただくことになると思います。

ただ、そうなると外構工事に着手できるのは引き渡し後ということになりますので、入居が少し遅くなることになります。

しかし、我が家の場合は階段を設置しなければなりませんが、外構工事でしていただくことにしました。

というのも、外構工事での見積では階段、ポーチのタイル貼り、手すりもつけてもらっても20万円程度でできるからです。

(私がお願いした外構工事屋さんは結構評判がよく、安くやっていただけるところなのでかなり安いほうだと思いますが)

それでは参考に写真を掲載しておきます。(まだ工事途中ですが)

一番下にまだもう一段階段が来ます。

(どこからでも上りやすいように半円状の形態で予定しています。)

タイル職人さんの腕がいいのか、きれいに貼っていただけています。

注意する点

ここで注意点です。

家の中、つまり玄関にもタイルを貼っていただくことになるわけですが、家本体は外構工事で触られたくないと思っていましたので、家の中は一条でタイル貼をしていただいています。

その場合、一条のタイルとポーチのタイルで色味、大きさが異なってきます。

それがこちらです。

わかりますでしょうか?

実は、大きさも違います。

一条のタイルは33センチ四方。

外構のタイルは大半が30センチ四方となっています。

で、どうしても同じタイルで施工したい!

という場合は方法が2通りあります。

①階段まで一条でしてもらう(高いですが)

②一条からタイルを仕入れ、外構業者にタイル貼の依頼をする

この2パターンになります。

私も大いに悩みました。

デザインが変になったらいやだな・・・

やはり統一していたほうがきれいかも・・・

などと。

しかし、①を選択した場合、坪単価65万円かかるとめちゃくちゃ高い。

②の場合のタイルはいくらなのだろう?

ということで、営業さんにお手間を取らせて申し訳なかったのですが確認していただいたところ、

一条のタイルは1枚600円(送料込み)

とのこと。

計算してみると

9枚でほぼ1㎡になります。  ⇒ 5400円/㎡

それにタイル職人さんの経費(外構業者に確認) ⇒ 8,000円/㎡程度とのことでした。

合計13,400円/㎡ということになります。

外構工事でお願いした場合、材料、手間込で11,000円/㎡程度ですので、一条のタイルを使用した場合は少し高くなります。

しかし、それ以外に支障となるのが、実はめちゃくちゃ手間がかかります。

というのも、どれくらいのタイルを用意し、いつ、どのように引き渡しを受けるのか、営業さんを通じて施主本人で調整の必要があります。

(たぶん素人にはどれくらいのタイルの量が必要で・・・とか、余分目に発注して・・・などわからないでしょうし、全て施主がリスクを負います)

更に、もし一条工務店の提携業者さんで施工する場合は現地引き渡しが可能なようですが、そうでない場合は本人が受け取る必要があるとのことですので、通常の場合は大量のタイルが家に届けられることになると思われます。

重いし、置く場所に困ると思いますよ。

もし現地で引き渡し日にずっと待っていられるほど時間に余裕がある方なら大丈夫でしょうが・・・

ということもあり、私は一条のテラコッタタイルをあきらめ、タイルごと外構業者さんにお願いすることにしました。

だって、玄関のタイルとポーチのタイルが違った場合でも

誰が興味あるねん!  って、思いません?

(ヤナギブソンか!?・・・関西の人以外わからないかも・・・)

っていうか、

そんなところ気にする!?

って、それまでは私も気にしていましたが・・・

肝心の施工していただいた感想は!?

施工していただいた感想としては

外構業者さんのタイルのほうが滑りにくそうですし、しっかりしています

雨の日でも滑らないような安心感があります。

しっかりもしています。厚みもほぼ同じです。

ともに9ミリだったと思います。(もしかすると一条のほうは8ミリだったかも・・・?)

結果、私としては外構業者さんにお願いして満足しています。

外構のタイルに迷われたら、参考にしてみてください。

外構工事としてはその他に

・カーポート

・サイクルポート

・門柱

・割石仕上げ(色のついた石を乱形に貼っていただくものです)

などをお願いしており、これから作業とのことですので、またこの模様もアップできればと思います。

今日はここまで!